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アメリカ流、新年の迎え方

Howdy.
年の瀬が押し迫ってきました。
多くの留学生が自国に帰省し、多くのアメリカ人が家族の元へ帰る中
渡米以来、この時期はいつも忙しく過ごしています。

年末年始に帰省しないので、
除夜の鐘を鳴らしに行って、初詣に行って甘酒を飲んで、おいしいおせちを食べて、
お餅を食べ過ぎて太る、という毎年恒例のものが少し恋しいですね。

今回はそんな日本流の、ではなくアメリカの年越しについて
少しだけ。

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日本では
大晦日は年越しそばを食べて、紅白を見て、笑ってはいけないを見て
除夜の鐘を鳴らして。
年が明けると初詣に出かけて、って感じですかね。

よく年越しの瞬間にジャンプして地球上にいなかった、とかいうのやってる人いますが、あれイマイチ理解できないんですよね...。いや、本人たちが楽しんでるならいいんですけどね...笑

ちなみに大晦日は英語でnew year's eve、そのままですね。

アメリカでは
まず、アメリカ流なんてタイトルにしましたが
アメリカの伝統的な年越しの仕方なんて正直よく知りません。笑

別に興味がないので私の知る範囲で、
こういう人が多いなあ、というのを紹介します。

帰省して、家族と過ごすというのは日本と同じです。
海外や国内のリゾート地に行く人がいるのも一緒です。
ただ日本と違ってクリスマスが絶対休みなので年を越してからよりも
年を越す前の方が一緒に過ごす時間が長いですね。

日本のように正月三が日全部休みというのはそんなに多くはない気がします。
まあ職種によるので何とも言えませんが。

大学はだいたいクリスマスの週から2~3週間ほど休みになります。
(この時期に履修できるMini semesterというのもあります。オンラインの講義がほとんどです。)

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花火
日本で言う紅白みたいな大晦日の特番みたいなのもあるみたいなんですが
なにせテレビ持ってないので、よく知りません。

アメリカの大晦日と聞いて私が思い浮かぶのは花火です。
花火が禁止されている場合が多いアメリカで
花火が使える数少ない機会のひとつが大晦日です。

カウントダウンして花火打ち上げて
A Happy New Year!!!!!!と叫ぶのが私がイメージするアメリカ人の年越しです。

NYのタイムズスクエアでカウントダウンをするのは有名ですね。
言ったことのある友人から話を聞いたことがありますが相当カオスみたいですね。
人が多すぎて何時間その場から動けないのが普通だそうで、
トイレには絶対行けないから(そもそも公衆のトイレもほとんどない)みんなオムツをして行くそうです。笑
絶対行きたくないですね...

関連商品:

花火の法律
独立記念日の記事

4th of Julyと花火 - アメリカでライス大盛り~英語ができない日本人のテキサス留学記~

でも書きましたが
花火はアメリカではダメな場合が多いです。

正確に言えば、テキサス州では花火の保持及び使用は合法です。
しかし、売る側のルールが厳しくてそもそも買えない
さらに、地域によってはHoustonのように使用どころか持っているだけでも違法行為になります。

大晦日シーズンは、今月22日~明けて1日の12時までの間のみ、花火の販売が許可されています。

参照:Fireworks on the Fourth, and the law - Houston Chronicle


打ち上げ花火

ちゃっちい花火を打ち上げて新年を迎えます。笑

それから年越した瞬間にキスをするっていうのがあったりなかったりでしょうか。
まあそもそも新年を祝うというのがキリスト教にそぐわないようで、
厳密なキリスト教の教えを守る人たちは大晦日も元旦も
いつも通りに過ごすらしいです。

警戒心の強い私は花火の音に交じって銃声がなっているんじゃないかと疑ってしまいます。笑

というわけで、アメリカの年越しでした。
Have a happy new year and enjoy the holidays.

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