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年に2度、時間が変わります

Howdy.
時差ぼけ、色んな対処法を実践してもなかなかうまくいかず
辛いときは本当に辛い時差ぼけ。

日本とアメリカ間の10数時間の時差を考えれば
普通で居られる方が不思議かもしれませんが
今回はフライトによる時差ぼけではなく
アメリカ国内で、飛行機に乗らずに時間のズレが生じるDaylight saving time について紹介します。

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DSTとは
Daylight Saving Time通称DST、日本ではサマータイムなどと呼ばれていますね。
夏と冬の時期の時間をズラして、できるだけ日光で過ごしやすくして電気を節約しようというのがコンセプトです。
世界的には、現在国連加盟国の内、おおよそ3分の1の約60ヶ国が採用しているようです。

いつ変わる
サマータイムは毎年3月第2日曜日午前2:00~11月第1日曜日午前2:00
つまり、年に2度時間がズレます

※アラスカやハワイ、アリゾナ州の大部分ではこのDSTを採用していません。
ただでさえ国内に時差があるのに、サマータイムでさらによくわからないことになります。

Spring forward, Fall back
春に進めて秋に戻す
私は時計のズラし方をこう教わりました。

スマートフォンやPCの場合、自動的に調整してくれます。
電波時計などでない場合は自分で調節が必要です。

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影響は?
私は正直このDST、あまり好きではありません。
それこそ普通に生活しているだけで何故、軽い時差ぼけのような状態にならなきゃいけないんだと言いたい。

たった1時間の違いですが、これが意外と大きいんです。
留学生の場合、3月も11月も各セメスターの生活リズムに完全に慣れ切っている時期です。
そのタイミングで1時間変わるのはちょっと辛いものがあります。

春は最悪です。
1時間早まるので遅刻する人が続出します。(変わるのは日曜日なんですけどね)
初めて私がDSTで時間の変更があった時は、DSTの存在は知りませんでした。
留学生がたまたま多かったクラスの教授が時間変わるからねって教えてくれなかったら危なかったです。

しかしアメリカ人、
お前ら何年この国住んでんだって話ですよ。笑
まあ元々遅刻が少なくないお国柄ですが、彼らにとっては絶好の言い訳なわけですね。笑

時差ぼけ対策と同じように
さて、今から数時間後サマータイムが終わり1時間変わるわけですが、
変わる時間は深夜2時。
朝起きたころにはもうFall back後です。

目覚ましをスマートフォンだけで設定しているなら問題ありませんが、
目覚まし時計は自分で時間の調節が必要。

理想は金曜日の学校が終わった時点で既に1時間ズラして身体を慣れさせることですが、
まあ金土と予定が入るでしょうし、
早めに時間をズラしておける方が良いですが
まあ寝る前に調節すればよいでしょう。

そんな細かいこと気にしないって方は
まあ朝起きてからでいいんじゃないでしょうかね。

このDSTの1時間を利用した特番とかもあったりするようです。
というわけで飛行機に乗らなくても時差ぼけ?のDSTでした。
Have a good one.

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