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留学先を決める前に

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Howdy.

留学先を決める前に決めるべきものがあります。

まずはじめに、留学の目的を決めましょう。
というか、目的が無いなら留学はやめましょう。
時間とお金の無駄になる可能性が非常に高いです。

中途半端な意識で留学に来て
何も得ないまま帰っていく人
中途半端な覚悟で留学に来て
途中でリタイアしていく人
たくさん見てきました。

大成功と言えるかはわからないが
なんとか上手くやっている人とそうでない人の違いは
目的と手段とわかっているかどうか、だと自分と周りを見て強く感じます。

数学の証明と一緒です。
何を証明したいのかわからない、
証明の手順がわからない。
それでは証明は絶対にできません。

何をゴールにして、それに辿り着くためにどんな努力が必要なのか
はじめは曖昧でも良いと思いますが
最低限、なんとなく大まかな道筋が見えている状態でないと苦労するでしょう。

というのも私の経験上
アメリカ人も留学生も、なんとな~く、学校に通っている人が非常に多いです。
しかし将来のことを聞くと、壮大な夢を語ってくれます。(特にアメリカ人)
喋らせたらノーベル賞級の彼らの話術と合わさって、それはそれはたいそうな話になるのですが
あなたのその言葉は果たして行動になっているのか?と思うこともしばしば。

そんな彼らに飲み込まれてなんとな~くやっていて、
なんとかなる程、才能があるならそれで良いでしょう。

残念ながら私にはないので
彼らが頑張らないところで頑張る必要があります。

その為に必要なのが
目的と手段です。

目的と手段って聞くと、それこそけったいな話だと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
次に自分が何をすべきがわかっているかどうか。
これが目的と手段を理解している人のもつアドバンテージだと考えます。

例えば、アメリカの大学で
授業の履修登録をするのは自己責任。
アドバイザーと相談もできますが、手続きをするのは自分自身です。
(おそらく日本の大学でもそうなんでしょうが、日本の大学に通ったことがない為、日本の事情に詳しくありません)

履修登録をregistration(レジストレーション)と言いますが
事前にregistration opening dayという、履修登録開始日が大学HPのどこか(大概academic calendarに載る)に記載されています。
その数日またはそれ以上前から
どんな講義を何曜日の何時からどの教授がどの教室で教えるのか、の情報を得ることができます。

大学にもよりますが、
同じ講義を履修できる生徒は
基礎的なクラス以外は1クラス多くても20〜30人程度。
よほど人気の教授だと本当に一瞬で埋まります。

どの教授の講義をとるか、これは非常に重要です。
教授の発音は聞き取りやすいのか、
成績の付け方は?留学生への態度は?テストの難易度と頻度は?
そして留学生の鬼門であるレポートの量は?

より良い成績を取る為の戦いは
履修登録の前から始まります。

目的と手段、どの講義を履修する必要があっていつまでに取るべきなのか。
わかっていれば、早め早めに行動できます。

履修登録は、ひとつの例ですが
目的と手段を理解することによって
事前に計画して、成功しやすくする。

どんな場面でも有利になり得る、海外で"活躍する"為には必要な要素ではないでしょうか。

というわけで、
留学先を決める前に必ず
目的を決めてください。

Have a good one.

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